大森氏によって築かれた小田原城。
1495年に戦国大名小田原北条氏の居城となって、関東が中心拠点となりました。
幕末まで続いたが、明治になってから廃城となってしまい建物は次々と解体され、残っ
ていた石垣も関東大震災で崩れ落ちました。
現在は、本丸、二の丸の大部分と大外郭の一部が、国の史跡に指定され本丸を中心に
「城址公園」として親しまれています。
« 季節を感じる京都 | メイン | 世界最古の法隆寺 »
大森氏によって築かれた小田原城。
1495年に戦国大名小田原北条氏の居城となって、関東が中心拠点となりました。
幕末まで続いたが、明治になってから廃城となってしまい建物は次々と解体され、残っ
ていた石垣も関東大震災で崩れ落ちました。
現在は、本丸、二の丸の大部分と大外郭の一部が、国の史跡に指定され本丸を中心に
「城址公園」として親しまれています。