本州最南端にある潮岬灯台。
岬には「望楼の芝」と呼ばれる10平方メートルもある芝生が広がっています。
この灯台は、熊野難を照らす灯台で、1870年にはじめて点灯され、1878年に建てられた2代目の灯台が潮岬で活躍しています。
高さは、20メートルあり、そこから発する光は、35キロメートル先まで届くそうです。
また、海岸沿いから紀伊大島に向かって850メートル一直線に並ぶ大小40もの奇岩が橋の杭に似ていることから橋杭岩と付けられたそうです。
ここから、和歌山県の朝日と夕日が美しく見えるそうです。