日本一の大仏
1201年に鎌倉幕府執事二階堂行政によって、初めて気づいた岐阜城。
岐阜城は、難攻不落の城としても知られています。
戦国時代の小説「国盗り物語」の主人公斎藤道三の居城でもあり、そのあと1567年
に織田信長が、お城を攻略して城主となりました。
また、日本三大仏の一つに数えられている岐阜大仏。
岐阜大仏は、38年の歳月をかけて造られ、日本一の大きさを誇っています。
« 2010年03月 | メイン | 2010年05月 »
1201年に鎌倉幕府執事二階堂行政によって、初めて気づいた岐阜城。
岐阜城は、難攻不落の城としても知られています。
戦国時代の小説「国盗り物語」の主人公斎藤道三の居城でもあり、そのあと1567年
に織田信長が、お城を攻略して城主となりました。
また、日本三大仏の一つに数えられている岐阜大仏。
岐阜大仏は、38年の歳月をかけて造られ、日本一の大きさを誇っています。
北海道にあるフレペの滝。
別名「乙女の涙」ともいわれています。
ホロホロ涙が落ちるということから名づけられたそうです。
100メートル余りの断崖から染み出した水が海へと落ちています。
フレペとは、アイヌ語で赤い水の意という意味だそうです。
春から夏にかけて新緑を楽しみながら行くのもいいかもしれません。
本州最南端にある潮岬灯台。
岬には「望楼の芝」と呼ばれる10平方メートルもある芝生が広がっています。
この灯台は、熊野難を照らす灯台で、1870年にはじめて点灯され、1878年に建てられた2代目の灯台が潮岬で活躍しています。
高さは、20メートルあり、そこから発する光は、35キロメートル先まで届くそうです。
また、海岸沿いから紀伊大島に向かって850メートル一直線に並ぶ大小40もの奇岩が橋の杭に似ていることから橋杭岩と付けられたそうです。
ここから、和歌山県の朝日と夕日が美しく見えるそうです。
室町時代に滝壺で祈祷していると、阿弥陀如来が現れたことから阿弥陀ヶ滝と呼ばれているそうです。
この滝の奥には、石仏や塔がたくさん安置されていて、滝に行く道も二つあって
行きと帰りで違う道を通ることができます。
そして、マイナスイオンの水しぶきを浴びながら心地よい気分になります。
また、「ダイナランドゆり園」もあり、広大な敷地に色とりどりのユリの花が、
青空の下に咲き誇っています。
南北海道に全国で13番目にできた大沼国定公園。
渡島半島の中央部にあり、活火山である駒ケ岳と噴火によってできた大沼、小沼、蓴菜
沼が、自然の豊かな風景を指定されています。
総面積は、9083ヘクタールあり、3町にまたがって美しい自然が楽しめます。
また駒ケ岳は、富士山のような円錐形の火山だったといわれています。
たび重なる噴火活動をして、1640年に大噴火をおこし山頂部分が崩壊してしまったそうです。
対馬の中央に広がる金田城。
7世紀に建てられた朝鮮式山城。
背景には、朝鮮三国の勢力争いと、干渉する大国、唐、朝鮮半島への足掛かりを確立したい
大和朝廷の思惑など、複雑な国際情勢がからんでいた。
今も山頂からは、防人睨んだ水平線が当時のままの姿を眺めることができます。
また、3月から4月にかけてツツジなどが見ごろを迎えています。
大陸の貿易の玄関口として、にぎわった門司港。
1889年に門司港が開かれ、海運会社や商社などの西洋の建物が建てられました。
今では、それらを修復、復元して集めた歴史的な建物が、ショップなどを開いて
福岡県の観光スポットになっています。
建物もおしゃれですが、おいしい食べ物もたくさんあり、楽しい旅ができそうです。
1991年に奈良井川にかけられた太鼓型の木曽の大橋。
樹齢300年以上の天然木を使った総檜造りの橋です。
橋脚をもたない木製の橋としては、日本では有数の大きさを誇り、長さ33メートル、幅65メートル、高さ7メートルも
あります。
また、徳川家康によって定められた五街道の一つ中山道。
木曽路最大の宿場町で、漆器や蕎麦屋のお店がたくさんあります。
竜馬伝で盛り上がっている高知。
観光開発のために造られた龍河同。
標高265メートルの三宝山。
そこから眺める景色はすばらしいものです。
県下に広がる高知平野、延々と伸びる砂浜、どこまでも広がる太平洋は気持ちのいいものです。
今年の高知は、熱く燃えています。
これを機会に一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
江戸時代に、二本松藩丹波氏の居城となった二本松城。
現在は、霞が城公園になっていて、石垣と再建された箕輪門があります。
またお城の入り口には、一夜のうちに自然石に藩政改革と綱紀粛正の指針を刻んだ
「戒石銘碑」があり、昭和10年(1935年)に国の史跡に指定されています。
そして秋には、二本松菊人形展がひらかれています。
那岐山国定公園 にある「原不動滝」。
ここの滝は、男滝と女滝とがあり日本の滝百選にも選ばれています。
男滝は、88メートルという県下最大の名瀑です。
女滝は、源流を異にして、男滝に寄り添うように同じ滝壺に落ちています。
源森林に覆われて三段になった岩肌を滑り落ちる姿は過去から現在そして未来と
永久に耐えることなく、私たちの心を優雅な世界へと導いてくれそうです。
京都といえば嵐山。
その嵐山の大堰川(おおいがわ)にかかっている渡月橋。
渡月橋の景色は、四季折々の風景が楽しめることで京都を代表する
観光スポットとなっています。
春は山桜、秋は紅葉で川をはさんで向かい側には、小倉山があります。
この一帯を嵐山公園といい、渡月橋を中心に中の島公園もあります。
京都は、本当に日本が誇る観光地ですね。
大森氏によって築かれた小田原城。
1495年に戦国大名小田原北条氏の居城となって、関東が中心拠点となりました。
幕末まで続いたが、明治になってから廃城となってしまい建物は次々と解体され、残っ
ていた石垣も関東大震災で崩れ落ちました。
現在は、本丸、二の丸の大部分と大外郭の一部が、国の史跡に指定され本丸を中心に
「城址公園」として親しまれています。
日本で初めて世界遺産に登録された法隆寺。
世界最古の木造建築で、飛鳥時代の姿を現在に伝えています。
法隆寺は、塔・金堂を中心として、西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に
分かれています。
広い境内には、飛鳥時代をはじめ各時代の粋を集めた建2300余点に及んでいます。
聖徳太子が建立された寺院として、1400年の輝かしい伝統を今に誇り、1993年
にはユネスコの世界文化遺産のリストに日本で初めて登録され、世界的な仏教文化の
宝庫として人々の注目を浴びています。
神秘の森白谷雲水峡。
憩いの大岩、飛竜落とし、さつき吊橋、楠川歩道、くぐり杉、七本杉、もものけ姫の森
辻峠、標高1000メートルの景色はすばらしいです。
また京都では、京都三大祭りとして優雅な王朝行列 「葵祭」が五月に開かれています。
京都御所を出発して、総勢500名以上、馬36頭、牛48頭、牛車2台、輿1台の
行列が約8キロメートル続き、下鴨神社から上賀茂神社まで歩きます。
歴史小説で知られている司馬遼太郎の記念館。
世界的建築家、安藤忠雄の設計による斬新なデザインで自宅の隣に
造られました。
記念館は、11メートルの吹き抜けの壁一面に木製の棚があり、約2万冊の本が
収納されているそうです。
他にも、自筆の原稿、絵をはじめ、メガネ、万年筆など身の回りの品物も展示
されています。
北鎌倉の明月院は、アジサイ寺として知られています。
北条時頼が建てた最明寺跡に禅興寺を建立し、室町時代に関東管領上杉憲方によって明月院が建てられました。
その後、禅興寺は明治の初めごろ廃寺となり、明月院だけが残って現在に
至っています。
そして、約2500株のヒメアジサイを観覧するために、大勢の観光客で
賑わっています。
津軽海峡の荒波削り上げた大自然の造形仏ヶ浦。
ここは、夏の穏やかな姿と冬の厳しい姿の二つの顔を
持っているところです。
2キロに及ぶ奇岩に連なり見るものの心にいろいろな造形を
見せてくれます。
また仏ヶ浦は、如来の首・五百羅漢・一ツ仏・親子岩・十三仏・観音岩・天竜岩・蓮華岩・地蔵堂・極楽浜などが
集まってできたものです。
夏の海からの眺めは、穏やかな極楽淨士の浜でもあります。
東洋一の大きさを誇る弘法大師像。
高さ18.78メートルで安産、子授かりの像でもあります。
近くには、展望台もあり、永遠の愛を誓うカップルがハート形のプレートに
願い事を書き、南京錠で取り付ける「愛の鍵」のスポットにもなっています。
そして、願い事を書いた用紙と鍵を奉納袋に入れて金剛寺に祈願すると、いいことが
あるかもしれません。
早春の香りがする渥美半島。
約1200本の菜の花が咲き誇り一足早い春が楽しめます。
期間中は、いろいろな催し物があるそうです。
また、太平洋の荒波の浸食により、真中が洞穴になっている日の出の石門。
沖の石門と岸の石門があり、その名前の通り日の出のときに
美しい日の出を見ることができます。
そして、菜の花と一緒にイチゴ狩りも楽しむこともできます。