徳島県の南部に、源義経が訪れたといわれている「旗山」がある。
1185年屋島に逃れた平家に奇襲をかけるために、大阪から船で
阿波の勝浦に上陸して、奇襲を前に軍勢の土気を高めようと旗山の山頂に
源氏の白旗を掲げたとされている。
そして、1991年市民の募金によって、高さ6.7メートル、幅4.4メートル
奥行き2.15メートルある騎馬像が建てられた。
この他にも、義経ゆかりの史跡や文化財が「義経ドリームロード」と呼ばれている場所が
あります。
歴史に興味のある人は、一度訪れてみてはいかがでしょうか?