写真家のおかげで有名になった美瑛
昭和40年ごろまでは、普通の農村地であった。
しかし、写真家の前田真三氏が写真を撮り続けて、
北海道の観光地でトップクラスになった美瑛。
水田風景に慣れた日本では、なだらかな丘が続く風景は珍しく、
多くの観光客でにぎわうそうです。
また季節ごとに、いろいろな花が咲き乱れ、心豊かにしてくれる
スポットがたくさんあります。
ドライブコースにも最適です。
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昭和40年ごろまでは、普通の農村地であった。
しかし、写真家の前田真三氏が写真を撮り続けて、
北海道の観光地でトップクラスになった美瑛。
水田風景に慣れた日本では、なだらかな丘が続く風景は珍しく、
多くの観光客でにぎわうそうです。
また季節ごとに、いろいろな花が咲き乱れ、心豊かにしてくれる
スポットがたくさんあります。
ドライブコースにも最適です。
標高355メートルある寒風山。
なだらかな山で、樹木が少なくほとんどが芝生で覆われている。
頂上から八郎潟や男鹿半島が見えて、空気の澄んだ晴れた日には素晴らしい景色を
見せてくれます。
また、景勝地として有名な入道崎は、芝生が広がって日本海や美しい灯台を
眺めることができます。
この灯台は、日本灯台50選に選ばれていて、白黒の縞模様が特徴です。
大自然の中にある日本最大級の人造湖「奥只見湖」。
奥只見湖は、ダムによって造られた日本で二番目の貯水量を誇っている湖です。
春は、新緑をいっぱい浴びて、秋には、美しい紅葉をたくさん見せてくれる
すばらしい湖です。
また、遊覧船も運航されていて、周りの景色を楽しむこともできます。
そして、観光客に人気のスポットは、新緑と残雪のコントラストな風景だそうです。
日本で初めて西洋式のお城「五稜郭」
徳川幕府が北方警備の拠点として、1857年に建てられました。
砲撃の死角がないように部屋を5つ備えたことから、五稜郭
と呼ばれるようになりました。
現在は、五稜郭公園として、人々に親しまれています。
春には、1600本の桜が咲き乱れ、隣接する五稜郭タワーからは
五稜郭全体の形が眺められるそうです。
本州最南端にある海岸。
大島に向かって、一直線に並んでいる岩が橋杭岩。
不思議な風景は、約850メートルにわたって続いている。
橋脚が並んでいるような形で、国の名勝、天然記念物として
指定もされています。
弘法大師が一晩で造り上げたという伝説があるが
これは、火成活動によって、永い年月をかけて石英班岩が杭状に残された
ものだそうです。
また、朝日が美しく見えることで知られていて、岩のシルエットと水平線から
昇る朝日が見事にマッチして美しい日の出を見せてくれます。
高さ20メートル、幅200メートルある
白糸を垂らしたように流れる白糸の滝。
この滝は、富士山の雪解け水が溶岩断層から湧き出して滝になっています。
遊歩道を歩いていると、大きな音では迫力ある「音止の滝」も見ることができます。
また滝だけではなく、秋には美しい紅葉を楽しむこともでき、旅の思い出の
1ページになるかもしれません。
東海地方を代表する香嵐渓がある。
江戸時代中馬街道の交易の町として栄えていたころ
香積寺の住職がモミジやスギを植えたのが始まりで、
香嵐渓ができたそうです。
また、香嵐渓のシンボルでもある待月橋も見事な角度から
見ることができます。
そして、日中の紅葉よりもライトアップされる
夜の紅葉は、昼間と違った紅葉の魅力を
楽しむことができます。
高知県のシンボルでもあり、また月の名所で知られている桂浜。
桂浜は、龍頭岬と龍王岬に挟まれて弓状に広がった浜です。
長宋我部氏が浦戸城を築いた場所です。
毎年中秋の名月には、文芸を語りながら「名月酒供養」が
行われています。
美しい月夜のお酒は、特においしく詩の情景の中にいるような
錯覚になります。
そして、坂本竜馬の銅像も高知県には欠かせないスポットです。
荒川が約4キロメートルにわたって、造り出した昇仙峡。
天神森から上流の仙我滝までの景色が特にきれいです。
また、昇仙峡の中にある能泉まで、馬車に乗って遊歩道の散策を
楽しむこともできます。
奇岩が多く、天狗岩や鎧岩など、その中でも約180メートルある
巨岩覚円峰は、すぐれものです。
そして、秋の風景もすばらしいです。
永い年月をかけて、削られ磨かれた白亜の岩や小さな島が
たくさんあります。
約2億3千年前に火山活動によって、火成岩が流れ着いて
結晶化して、大理石質となって、形成されてできた大理石海岸。
良質の大理石が、ここから産出されていたが現在は、中止になっていて
景観を維持しています。
大理石の中には、貝や魚の化石などもあります。
また遊歩道もあり、約20分ぐらいで周りの散策ができます。
透き通った海と緑、白亜の海岸の景色がマッチして、訪れる人々を
感動させています。
本栖湖は、富士五湖、山中湖、河口湖、西湖、精進湖、本栖湖
の5つの湖からできています。
透明度も高く、瑠璃色にかがやく湖水は美しく素晴らしい湖です。
水中では、太古の大噴火によるクレーターや沈んだ巨木などが見られます。
また、千円札にも使われている富士山は、本栖湖から撮影された富士山だそうです。
自然がいっぱいの風景は、心の癒しにもなります。
宮城県で1000年の歴史を誇る御崎神社。
宮城県では、よく見られる壮麗な造りになっていて
日本武尊、須佐のみこと、大海津見神の三神が祀られています。
この神社には、神霊として、崇められている2枚の鏡があり
縁結びや大漁祈願などに御利益があるといわれています。
30分ほどで見られますが、老松の間から見える勇壮な景色を
楽しむこともできます。
全国に夜景がきれいな場所は、たくさんありますが
長崎にある稲佐山は、日本三大に選定されている山です。
稲佐山は、標高333メートルで坂の長崎県を見渡すことができる所です。
山頂には、ビュータワーという円筒形のガラス張りの展望塔があって
雨のときでも、ゆっくりと夜景を楽しむことができます。
また、下からロープウェイで登ることもできます。
空に向かって、立ち並ぶ天守群と天を舞う白壁のように
見える姫路城。
姫路城は、安土桃山時代から江戸時代にかけて、建築技術の枠を
極めた建物で、軍事的、芸術的に完成され文化財として、1993年
法隆寺とともに世界文化遺産に指定されました。
またこのお城には、たくさんの物語があり、徳川家康の物語や宮本武蔵の物語などの
舞台として、活躍したお城です。
北海道のシンボルともいわれている時計台。
時計台ができたのは、1878年農学校教師ウイリアム・ホーイラー
先生が、故国アメリカの工法を使って、創建3年後に造られました。
周りに響き渡る鐘の音は、札幌市民の生活の一部となっています。
また、時計台をイメージした曲も作られています。
札幌に来た観光客は、一度はこの時計台を見て旅の思い出にする人が
多いそうです。
徳島県の南部に、源義経が訪れたといわれている「旗山」がある。
1185年屋島に逃れた平家に奇襲をかけるために、大阪から船で
阿波の勝浦に上陸して、奇襲を前に軍勢の土気を高めようと旗山の山頂に
源氏の白旗を掲げたとされている。
そして、1991年市民の募金によって、高さ6.7メートル、幅4.4メートル
奥行き2.15メートルある騎馬像が建てられた。
この他にも、義経ゆかりの史跡や文化財が「義経ドリームロード」と呼ばれている場所が
あります。
歴史に興味のある人は、一度訪れてみてはいかがでしょうか?
網走の北西、オホーツク海に面したサロマ湖。
日本で3番目に大きい湖です。
淡水と海水が混じってできたサロマ湖。
湖の周りは、原生花園になっていて、貴重な
植物が数多く植えられている。
冬には、湖面が凍結して、白銀の大半源が広がり
純白の湖面に沈む夕日は、何とも言えない最高の雰囲気に
包まれます。
縄文時代の大規模集落跡で、国の特別史跡に指定されている
三内丸山遺跡。
今から1万2~3千年前に縄文時代がはじまり、約2300年前に終わりました。
その1万年間を縄文時代と呼んでいます。
土器の製作や矢の使用がはじまって、村ができました。
またシンボルとして、3層の堀立柱建物が再現されていて、資料館もあります。
興味のある人は、一度訪れてみてはいかがでしょうか?
金の鯱で有名な名古屋城。
徳川家康が築き上げた立派なお城。
しかし天守閣は、戦災で焼かれたが、戦後再建されて
現在の天守閣では、いろいろな展示物や歴史を知ることができます。
またその他にも、二の丸庭園、乃木倉庫などたくさんのスポットが周りにあります。
白壁の部屋には、武家屋敷門や戦前の邸宅が残っています。
広島藩主浅野ながあきらが1620年から庭園として、造られた縮景園。
中国枕州の西湖をモデルにして造られたそうです。
この庭園は、回遊式庭園と称されている。
1940年には、浅野家から広島に寄付されて、7月12日国の名勝に
指定されました。
昭和20年原爆によって、壊滅しかけましたが、多くの人の手によって
復元することができました。
札幌といえば、毎年恒例になっている雪まつり。
毎年、いろいろなテーマで建物や人物像などをプロの人たちが、
見る人を圧倒させてくれます。
青空の下に、そびえ立つ大雪像から細やかな造形に満ちた建物まで、
会場いっぱいに広がっています。
そして、全国から雪まつりを楽しみに何万人という人々が集まります。
また夜には、ライトアップもされて幻想的な場面も見ることができます。