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ここでしか見えない鹿の角きり

春日大社の神が、白い鹿に乗ってやってきたことから、神のつかえとして
古から保護されている奈良公園の鹿。
およそ1200頭が飼育されています。
江戸時代には、数が増えすぎて、角で人に危害を与えるようになったので、危険防止のために
「鹿の角きり」がはじまったそうです。
角きりは、一回に5、6頭のオス鹿を広場に入れて、ノコギリで切り落とすと言う
少しかわいそうな行事です。
この光景は、奈良公園以外には見えません。

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2009年10月23日 19:09に投稿されたエントリーのページです。

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