国指定重要有形民俗文化財に指定されている祖谷のかずら橋。
なだかい古風なつり橋で、日本三奇橋の一つに数えられています。
橋の長さは、約45メートル、幅が約2メートルで渓谷を吹き抜ける風に揺られて
足元を心配しながら、渡る人々の声が響きわたっています。
また、四季の渓谷美を見ながら、名物の祖谷そばや川魚料理を食べることもできます。
そして徳島といえば、阿波踊り。
今の時期、どこからともなく、阿波踊りの練習の音色が聞こえてきます。
また、潮の満ち引きで瀬戸内側と外海側に最大1,7メートルもの落差が生じてできるのが渦潮です。
特に大潮のときには、直径20メートル以上の渦ができる時もあります。